結果は0−3でアウェーのバルサが勝つという、個人的には嬉しい結果でした。
今日のバルサは強かった。全員見事な働きをみせてました。中盤はエジミウソン、シャビ、デコの3人が90分中75分ぐらいほぼ完全に制圧してて、ジダンらには全く出番を与えない。ディフェンスも1対1の場面ではほとんど負けず、特にオレゲールの読みの鋭さが素晴らしかった。
そして攻撃面ではロナウジーニョ、エトー、メッシの3人がやりたい放題。レアルファンが見たら泣きたくなるほど切り刻んでました。やっぱロナウジーニョ凄い。2ゴールという結果以上の存在感。レアルのファンもしまいにはロナウジーニョに拍手を送る始末(これには驚いた)。相手チームがブーイングするでもなく、拍手するしかないような選手。もはや規格外。
そのロナウジーニョなみに目立ってたのがメッシ。18歳とは思えない飄々たるプレイぶりで、ドリブルが軽い、速い、上手い。たぶんこの試合で1度もボール奪われてない。18歳にしてファウルでしか止められない選手。このまま成長したら凄いことになりそうな予感。
こんな時間にサッカー観てられるのも学生の特権だと思いつつ、いい試合観れて満足です。
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