Oasisの新作「Dig Out Your Soul」を購入。
なんか渋いバンドになったなーという印象。
けっこうはじける感じのドラムとか、ディストーション前回のギターで押し切るような
やもすると若いバンドのようなアレンジメントもあるのだけれど、
円熟味のある演奏が若さを感じさせず、それがそれでいい味になっている。
過去のオアシスのアルバムと比べるのは難しいような、
というか全く違うバンドになっているというのが適切。
ベテランUKバンドの新作、というカテゴリーで考えると
かなり良い作品だと思われる。
シングル「Shock of the Lightning」の出来はあまり参考にならないので
買おうか迷ってる方はマイスペとかでほかの曲も視聴してみるとよいかも。
http://jp.myspace.com/oasis
2008年10月06日
2008年10月02日
UEFA Champions League 08-09 Group Stage Matchday 2
UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第2節が行われました。
試合は観れてませんが結果をもとに自分の興味のあるチームを勝手に考察。
アーセナルはFCポルトに4−0で大勝。
相変わらずの若手主体チームながらコンスタントに勝ち点を重ねられるのは凄い。
今年はアデバヨルだけでなくファンペルシもゴール量産の雰囲気が。
バルセロナはシャフタル・ドネツクに辛勝。
後半40分までホームのシャフタルがリードする展開だが、メッシが終了間際に2得点という神々しい活躍でバルサが逆転勝利。
ただバルサは今年楽に勝った試合って今までほとんどないのではなかろうか。
長いシーズン通して綱渡りし続けるのは厳しいか。
インテルはホームでブレーメンにまさかのドロー。
監督がモウリーニョになっても、チャンピオンズリーグで勝てないというインテルのジンクスは打ち破れないのか。
中村俊輔在籍のセルティックはビジャレアルに惜敗。
アウェイなのでしょうがないといえばしょうがないが、マンU以外からできるだけ勝ち点を拾っておかないとグループステージ突破は危うい。
第2節はこんな感じでした。
第3節は10月21日〜22日。
注目はやはりユベントス―レアル・マドリーか。
アトレティコ―リバプールも興味深い。
試合は観れてませんが結果をもとに自分の興味のあるチームを勝手に考察。
アーセナルはFCポルトに4−0で大勝。
相変わらずの若手主体チームながらコンスタントに勝ち点を重ねられるのは凄い。
今年はアデバヨルだけでなくファンペルシもゴール量産の雰囲気が。
バルセロナはシャフタル・ドネツクに辛勝。
後半40分までホームのシャフタルがリードする展開だが、メッシが終了間際に2得点という神々しい活躍でバルサが逆転勝利。
ただバルサは今年楽に勝った試合って今までほとんどないのではなかろうか。
長いシーズン通して綱渡りし続けるのは厳しいか。
インテルはホームでブレーメンにまさかのドロー。
監督がモウリーニョになっても、チャンピオンズリーグで勝てないというインテルのジンクスは打ち破れないのか。
中村俊輔在籍のセルティックはビジャレアルに惜敗。
アウェイなのでしょうがないといえばしょうがないが、マンU以外からできるだけ勝ち点を拾っておかないとグループステージ突破は危うい。
第2節はこんな感じでした。
第3節は10月21日〜22日。
注目はやはりユベントス―レアル・マドリーか。
アトレティコ―リバプールも興味深い。
2008年09月29日
コードギアスR2 最終回
コードギアスR2が本日で終了。
エンディングは予想だにしない衝撃の結末、というほどではなかったけど
でもいざ終わってみると余韻がすごく残って何もする気が起きなくなる、
いいエンディングだったと思います。
(単に思い入れが強かっただけかもしれないが)
ただ、いろんなメインキャラのその後の描写が少なかったのは不満。
放送時間拡大してでもそこは作ってほしかった。
コードギアス1期を友人に借りて観てはまって、
R2は放送開始から毎週見続けた半年間。
ガンダム00が終了して絶妙のタイミングで見つけた作品です。
個人的に印象に残っているシーンとしては、
@シャーリーの記憶を消すシーン
Aスザクに「生きろ!」とギアスをかけるシーン
Bエンディング
という感じでしょうか。
R2は1つのシーンというよりは
怒涛の展開に圧倒され続けた印象。
とにかく半年間楽しませてもらいました。
次はガンダム00の2期だー。
エンディングは予想だにしない衝撃の結末、というほどではなかったけど
でもいざ終わってみると余韻がすごく残って何もする気が起きなくなる、
いいエンディングだったと思います。
(単に思い入れが強かっただけかもしれないが)
ただ、いろんなメインキャラのその後の描写が少なかったのは不満。
放送時間拡大してでもそこは作ってほしかった。
コードギアス1期を友人に借りて観てはまって、
R2は放送開始から毎週見続けた半年間。
ガンダム00が終了して絶妙のタイミングで見つけた作品です。
個人的に印象に残っているシーンとしては、
@シャーリーの記憶を消すシーン
Aスザクに「生きろ!」とギアスをかけるシーン
Bエンディング
という感じでしょうか。
R2は1つのシーンというよりは
怒涛の展開に圧倒され続けた印象。
とにかく半年間楽しませてもらいました。
次はガンダム00の2期だー。
2008年09月14日
横浜Fマリノスのけもの道
24節終了時点で15位に低迷している横浜Fマリノス。
入れ替え戦の16位ジュビロとは勝ち点差わずかに1、降格県の17位千葉ともその差は6と、完全に残留争いにその身を投じている。
原因は明らかに得点力不足。
24節までの総失点数は26と、リーグ4位の少なさである。
中澤・松田・栗原・河合・田中裕といった代表クラス&若手有望株が揃っているセンターバック・守備的MFは期待通りの働きをしているといって差支えないだろう。
逆に総得点数25はリーグワースト3位タイ。
0−1での敗退がここまで6試合と、1点を取りきれずに勝ち点を逃すパターンが非常に多い状況である。
去年と比べて攻撃の駒が減ったわけではけしてない。
日本人得点王の大島や、坂田・山瀬兄弟といった主力も残留したのになぜなのか。
個人的にその原因として考えているのが、「中央突破に固執することによる閉塞感」である。
3−4−3もしくは3−6−1とみてとれるシステムを採用している今のマリノス。
どちらも3バック・2シャドーという性質上、常にサイドにいるのは各サイド1人ずつである。
昨年度は中盤ダイヤモンド型の4−4−2を採用しており、サイドバックとサイドハーフの2人で
ピッチを幅広く使い、中央の隙間を広げることで山瀬功の突破が絶大な効果をもたらした。
だが今季は中央に人が集まるシステムのため、サイドの選手が上がっていっても相手ディフェンスは中央に固まったままでいることが多くなった。
そのため山瀬や坂田が無理してこじ開けようとしてもあと一歩のところでゴールを奪えず1点差に泣くというパターンが増えてしまった、というふうに自分は考えている。
また、その「中央の密度が高い」というプレッシャーがフィニッシュの精度を狂わせていると考えられなくもない。
個人的にはぜひとも4バックに回帰してほしいところである。
田中隼や小宮山といった昨年度サイドバックを担った選手は健在であり、また河合・兵藤・小椋・長谷川など中盤も充実しているため、4−2−3−1なども選択肢としてあげられると考える。
いずれにせよ、今のマリノスの攻撃にくすぶる閉塞感を打破するダイナミックな攻撃を切望してやまない昨今である。
入れ替え戦の16位ジュビロとは勝ち点差わずかに1、降格県の17位千葉ともその差は6と、完全に残留争いにその身を投じている。
原因は明らかに得点力不足。
24節までの総失点数は26と、リーグ4位の少なさである。
中澤・松田・栗原・河合・田中裕といった代表クラス&若手有望株が揃っているセンターバック・守備的MFは期待通りの働きをしているといって差支えないだろう。
逆に総得点数25はリーグワースト3位タイ。
0−1での敗退がここまで6試合と、1点を取りきれずに勝ち点を逃すパターンが非常に多い状況である。
去年と比べて攻撃の駒が減ったわけではけしてない。
日本人得点王の大島や、坂田・山瀬兄弟といった主力も残留したのになぜなのか。
個人的にその原因として考えているのが、「中央突破に固執することによる閉塞感」である。
3−4−3もしくは3−6−1とみてとれるシステムを採用している今のマリノス。
どちらも3バック・2シャドーという性質上、常にサイドにいるのは各サイド1人ずつである。
昨年度は中盤ダイヤモンド型の4−4−2を採用しており、サイドバックとサイドハーフの2人で
ピッチを幅広く使い、中央の隙間を広げることで山瀬功の突破が絶大な効果をもたらした。
だが今季は中央に人が集まるシステムのため、サイドの選手が上がっていっても相手ディフェンスは中央に固まったままでいることが多くなった。
そのため山瀬や坂田が無理してこじ開けようとしてもあと一歩のところでゴールを奪えず1点差に泣くというパターンが増えてしまった、というふうに自分は考えている。
また、その「中央の密度が高い」というプレッシャーがフィニッシュの精度を狂わせていると考えられなくもない。
個人的にはぜひとも4バックに回帰してほしいところである。
田中隼や小宮山といった昨年度サイドバックを担った選手は健在であり、また河合・兵藤・小椋・長谷川など中盤も充実しているため、4−2−3−1なども選択肢としてあげられると考える。
いずれにせよ、今のマリノスの攻撃にくすぶる閉塞感を打破するダイナミックな攻撃を切望してやまない昨今である。
2008年08月24日
北京五輪のサッカー日本代表を振り返る
北京五輪もあっという間に終わった本日。
予想通りか残念ながらか、3敗で予選敗退した男子サッカーを振り返ってみる。
まず評価できる点から。
3敗はしたものの、3試合とも1点差での敗退だったことから守備に関しては評価してもよいのではないだろうか。
(米国1−0、ナイジェリア2−1、オランダ1−0。)
水本・西川は五輪代表の初期からの主力で本番でも安定したプレー、
アジア予選後に台頭した森重・吉田もワールドクラスの相手FWに食らいつけることを証明した。
んで、不満な点はそりゃもういくつもあるが大別すれば以下の2つである。すなわち、
1.得点力不足
2.攻撃陣の人選
そりゃあ3試合で1得点しかできずに予選突破はできませんよ。
選手たちの能力に差があったのも事実だとは思うが、「本番になってもこのチームには得点パターンがなかった」という選手の言い分からして、監督側にも問題があるといえるだろう。
そして人選。
アジア予選での貢献度ではなくJリーグでのコンディションを重視したことは守備面ではいい方向に働いたかもしれないが、攻撃陣はなんじゃこりゃーという感じ。
平山、柏木、梅崎、水野などなどアジア予選での攻撃の中心にいた選手を軒並み外したらそりゃあ得点パターンも確立できませんよ。
オーバーエイジを結果的に誰も呼ばなかったのもどうかと思う。
大久保、遠藤の招へいに失敗したとはいえまだまだたくさんいるでしょう、っていう。
アジア予選のチームを核として持ち続けて本大会に挑んだらどうなっていただろう、というのが今回の五輪代表に関する心残りである。
(それで無理ならまあ諦めもつくってもんですが)
予想通りか残念ながらか、3敗で予選敗退した男子サッカーを振り返ってみる。
まず評価できる点から。
3敗はしたものの、3試合とも1点差での敗退だったことから守備に関しては評価してもよいのではないだろうか。
(米国1−0、ナイジェリア2−1、オランダ1−0。)
水本・西川は五輪代表の初期からの主力で本番でも安定したプレー、
アジア予選後に台頭した森重・吉田もワールドクラスの相手FWに食らいつけることを証明した。
んで、不満な点はそりゃもういくつもあるが大別すれば以下の2つである。すなわち、
1.得点力不足
2.攻撃陣の人選
そりゃあ3試合で1得点しかできずに予選突破はできませんよ。
選手たちの能力に差があったのも事実だとは思うが、「本番になってもこのチームには得点パターンがなかった」という選手の言い分からして、監督側にも問題があるといえるだろう。
そして人選。
アジア予選での貢献度ではなくJリーグでのコンディションを重視したことは守備面ではいい方向に働いたかもしれないが、攻撃陣はなんじゃこりゃーという感じ。
平山、柏木、梅崎、水野などなどアジア予選での攻撃の中心にいた選手を軒並み外したらそりゃあ得点パターンも確立できませんよ。
オーバーエイジを結果的に誰も呼ばなかったのもどうかと思う。
大久保、遠藤の招へいに失敗したとはいえまだまだたくさんいるでしょう、っていう。
アジア予選のチームを核として持ち続けて本大会に挑んだらどうなっていただろう、というのが今回の五輪代表に関する心残りである。
(それで無理ならまあ諦めもつくってもんですが)
2008年04月15日
東京ダービーを見てきた
4月12日。
東京ヴェルディがJ1に昇格をしたおかげで、3年ぶりの東京ダービーが味の素スタジアムで行われた。
基本マリノスファンの自分にとって、味スタの環境はすごく羨ましい。
サッカー専用スタジアムなのでピッチが近い。
1969シートなるものの存在により、日産スタジアムより安いチケットでがんばればバックスタンド最前線に陣取れる。
やはりサッカー専用スタジアムがサッカーファンとしてはもっと増えてほしいところだ。
FC東京は4−3−2−1の布陣。
ACミランが採用しているクリスマスツリーシステムである(と感じた)。
中盤の役割もミランを意識しているのか?と思わせぶりな配置。
3ボランチの真ん中に梶山(≒ピルロ)、その左右を今野と浅利が
固める(≒ガットゥーゾとアンブロジーニ)。
2シャドーに羽生(セードルフ)と大竹(カカ)。
ただ、このシステムは各人の運動量に差がありすぎる気がした。
後列のほうが人数が多い分、前線の選手の運動量は増える。
特に4−3−「2」の2人はかなりきつい。
また、起点も後ろにできやすいのでなかなか速攻が難しい気がする。
得点パターンがまだ見えてこない感じがした。
ヴェルディは4−2−3−1。
スローインの宛先はまずフッキ、というフッキシステム。
サイドに人が多いシステムとボールに近づきたがるフッキの性格上、
サイドを制することができる素地はあるのにそれをうまく活かせていなかった感はある。
特に、ブラジルトリオが左に固まっている時間帯が多く、右サイドの
井上にボールが出ればフリーでゴール前、みたいな時も多々みられた。
トップ下のディエゴが周りを活かせるようになればもっと面白いチームになれる気がする。
それでもフッキと心中することを選びそうな気もするが。
試合は2−1でFC東京。
大竹、長友とよい若手が出てきたFC東京は要注目か。
願わくば東京で芽をつぶされる前に外へチャレンジせんことを。
東京ヴェルディがJ1に昇格をしたおかげで、3年ぶりの東京ダービーが味の素スタジアムで行われた。
基本マリノスファンの自分にとって、味スタの環境はすごく羨ましい。
サッカー専用スタジアムなのでピッチが近い。
1969シートなるものの存在により、日産スタジアムより安いチケットでがんばればバックスタンド最前線に陣取れる。
やはりサッカー専用スタジアムがサッカーファンとしてはもっと増えてほしいところだ。
FC東京は4−3−2−1の布陣。
ACミランが採用しているクリスマスツリーシステムである(と感じた)。
中盤の役割もミランを意識しているのか?と思わせぶりな配置。
3ボランチの真ん中に梶山(≒ピルロ)、その左右を今野と浅利が
固める(≒ガットゥーゾとアンブロジーニ)。
2シャドーに羽生(セードルフ)と大竹(カカ)。
ただ、このシステムは各人の運動量に差がありすぎる気がした。
後列のほうが人数が多い分、前線の選手の運動量は増える。
特に4−3−「2」の2人はかなりきつい。
また、起点も後ろにできやすいのでなかなか速攻が難しい気がする。
得点パターンがまだ見えてこない感じがした。
ヴェルディは4−2−3−1。
スローインの宛先はまずフッキ、というフッキシステム。
サイドに人が多いシステムとボールに近づきたがるフッキの性格上、
サイドを制することができる素地はあるのにそれをうまく活かせていなかった感はある。
特に、ブラジルトリオが左に固まっている時間帯が多く、右サイドの
井上にボールが出ればフリーでゴール前、みたいな時も多々みられた。
トップ下のディエゴが周りを活かせるようになればもっと面白いチームになれる気がする。
それでもフッキと心中することを選びそうな気もするが。
試合は2−1でFC東京。
大竹、長友とよい若手が出てきたFC東京は要注目か。
願わくば東京で芽をつぶされる前に外へチャレンジせんことを。
2007年10月29日
Jリーグについて久々に書いてみる
かなり久々の記事投稿。
2007年のJ1も残り4節。
優勝争いは浦和が2位G大阪に勝ち点差7つけてほぼ決定か。
ガンバはむしろ鹿島に追い抜かれるんじゃないか。
マリノスは大失速。
去年同様浦和に負けてから墜落していくパターンを今年も発露させた。
来季以降を見据えて乾やら水沼やらを出場させてるのは好材料だが。
日本人スタメンチームはなんかワクワクする。
残留争いは大宮が奮闘中。
面白いサッカーをしてる甲府が降格するのは勿体無い。
マンチェスターシティを買ったタクシン元タイ首相みたいに、
誰か甲府を買って化けさせてくれないものか。
中位争いは混戦中なので中位チームサポとしては
まだまだ楽しむ余地は残ってます。
2007年のJ1も残り4節。
優勝争いは浦和が2位G大阪に勝ち点差7つけてほぼ決定か。
ガンバはむしろ鹿島に追い抜かれるんじゃないか。
マリノスは大失速。
去年同様浦和に負けてから墜落していくパターンを今年も発露させた。
来季以降を見据えて乾やら水沼やらを出場させてるのは好材料だが。
日本人スタメンチームはなんかワクワクする。
残留争いは大宮が奮闘中。
面白いサッカーをしてる甲府が降格するのは勿体無い。
マンチェスターシティを買ったタクシン元タイ首相みたいに、
誰か甲府を買って化けさせてくれないものか。
中位争いは混戦中なので中位チームサポとしては
まだまだ楽しむ余地は残ってます。
2007年05月04日
2007 J1第9節 横浜F・マリノス − 川崎フロンターレ
久々に日産スタジアムに観戦に行ってきた。
最近2試合で11得点無失点と、絶好調のマリノス。
アウェイで浦和を破り、ACLでも順調なフロンターレ。
まさか、ここまでマリノスが圧倒できるとは思わなかった。
点数は2−1と僅差だが、内容は圧倒的。
前線から鬼のようなプレスを仕掛け、高い位置でボールを奪って速攻でフィニッシュまで達する。
個の力ではなく、チームの連動性で試合を支配するサッカー。
今日もFWの調子次第では5点取れてもおかしくなかった。
そして山瀬功治が凄まじすぎる。
前を向いたときの推進力、突破力。
一人だけアメフトでもやっているかのような雰囲気を身にまとって相手ゴールに迫っていった。
後ろを向いているときのキープ力と展開力も充分。
今日は完璧なFKまで披露。
ガラスの膝が割れなければさらなる成長もするはず。
左SBの小宮山も素晴らしかった。
大卒ルーキーでありながら、臆することなく突破を仕掛け、パスやシュートの判断も素早い。
なかなかの逸材だと感じた。
今のマリノスは体力的にかなりきついサッカーをやっている。
あと3試合を乗り切って気持ちよく休んでもらいたい。
最近2試合で11得点無失点と、絶好調のマリノス。
アウェイで浦和を破り、ACLでも順調なフロンターレ。
まさか、ここまでマリノスが圧倒できるとは思わなかった。
点数は2−1と僅差だが、内容は圧倒的。
前線から鬼のようなプレスを仕掛け、高い位置でボールを奪って速攻でフィニッシュまで達する。
個の力ではなく、チームの連動性で試合を支配するサッカー。
今日もFWの調子次第では5点取れてもおかしくなかった。
そして山瀬功治が凄まじすぎる。
前を向いたときの推進力、突破力。
一人だけアメフトでもやっているかのような雰囲気を身にまとって相手ゴールに迫っていった。
後ろを向いているときのキープ力と展開力も充分。
今日は完璧なFKまで披露。
ガラスの膝が割れなければさらなる成長もするはず。
左SBの小宮山も素晴らしかった。
大卒ルーキーでありながら、臆することなく突破を仕掛け、パスやシュートの判断も素早い。
なかなかの逸材だと感じた。
今のマリノスは体力的にかなりきついサッカーをやっている。
あと3試合を乗り切って気持ちよく休んでもらいたい。
2007年04月22日
2007 J1第7節
マリノスが大分に5得点の大勝。
何があったんだ。
見にいけばよかった…
とにかく、負けてれば16位だったが勝ったので9位に浮上。
この勢いがGW中ももてば嬉しいのだけれど。
浦和がついにホームで破れる。
川崎がついに難攻不落のさいたまスタジアムを攻め落とした。
川崎の選手は3人も足をつったらしい。
今週のACLは大丈夫なのだろうか。
浦和の負けを尻目に首位に立ったガンバ。
バレー絶好調。
逆にマグノアウベスが消えてる。
第7節を終えて、やはりガンバ・川崎・浦和は上位にきている。
名古屋の大健闘は予想外。
ヨンセンみたいな軸になるFWがいると大きいのか。
GWが終るころにはどこかが頭一つ抜け出しているのか、それとも去年同様の混戦模様になるのか。
なるべくスタジアムに足を運んでみたい。
何があったんだ。
見にいけばよかった…
とにかく、負けてれば16位だったが勝ったので9位に浮上。
この勢いがGW中ももてば嬉しいのだけれど。
浦和がついにホームで破れる。
川崎がついに難攻不落のさいたまスタジアムを攻め落とした。
川崎の選手は3人も足をつったらしい。
今週のACLは大丈夫なのだろうか。
浦和の負けを尻目に首位に立ったガンバ。
バレー絶好調。
逆にマグノアウベスが消えてる。
第7節を終えて、やはりガンバ・川崎・浦和は上位にきている。
名古屋の大健闘は予想外。
ヨンセンみたいな軸になるFWがいると大きいのか。
GWが終るころにはどこかが頭一つ抜け出しているのか、それとも去年同様の混戦模様になるのか。
なるべくスタジアムに足を運んでみたい。
2007年04月14日
2007 J1第6節
新潟がガンバ大阪を下した。
川崎に続くジャイアント・キリングで3連勝。
新潟は前線から積極的にプレスをかけ続け、それが効果的に機能していた。
カウンターもスピーディにフィニッシュまでもっていき、幾度となくガンバゴールを脅かした結果の2得点。
ガンバも多くの決定的チャンスを生み出したが、GK北野のスーパーセーブ連発で1点どまり。
ホームで新潟・ガンバを下した新潟はホーム力に満ち溢れすぎていて怖い。
マリノスは磐田に敗れる。
この試合も無得点。
去年の課題は結局改善されず。
そろそろどっかのチームで人事の動きがあってもおかしくはない状況になってきました。
川崎に続くジャイアント・キリングで3連勝。
新潟は前線から積極的にプレスをかけ続け、それが効果的に機能していた。
カウンターもスピーディにフィニッシュまでもっていき、幾度となくガンバゴールを脅かした結果の2得点。
ガンバも多くの決定的チャンスを生み出したが、GK北野のスーパーセーブ連発で1点どまり。
ホームで新潟・ガンバを下した新潟はホーム力に満ち溢れすぎていて怖い。
マリノスは磐田に敗れる。
この試合も無得点。
去年の課題は結局改善されず。
そろそろどっかのチームで人事の動きがあってもおかしくはない状況になってきました。

